何気に、自分の気持ちを書くことが大事だとドラマでみたので、気持ちを書いてみる

 

自分の気持ちを書いてみるというのはなんというか少しばかり恥ずかしい気持ちになります。最近はメンタルをやられ、季節の変わり目のせいなのか。先日に元先輩方と飲みに行きまして。それから……いや、話はもっと前から始まります。

8月末に二年間付き合っていた彼女と別れ、そのあとマッチングアプリで知り合った女性と知り合い、デートの三回目のあと終局をむかえました。その後、一週間、風邪をひき、なんというかボロボロの状態で、11月の季節の変わり目に突入。

メンタルはボロボロだし、仕事の後輩の指導にかまけていると、他の仕事をやっていないじゃないか、と昨日も主任からメッセージが飛んでくるという大惨事に。これもあれも、やっていない、頼りにしてるんだから……と。まったくひどい気分です。くそすぎる。先日は先輩方との飲みの席でもやらかしてしまい、泣いてしまうし(その先輩にテキーラを三杯飲まされたってのもありますが)今月は職場の飲み会幹事を任されているし、その飲み会に出れない子たちから飲み会を開いてくれと言われ、開くし、職場の仕事ではほかの人間も多数いるというのに、俺にだけ文句を言ってくるし(俺が関わっていたらそりゃ申し訳なくなりますが、関わりなんてない仕事関連でも)

 なんというか、文章にすると意外と短いですね。なるほど。こんなことで悩んでいたのかとすっきりした気持ちになりました。

最近は銃の部品って曲だったり、星野源のどらえもんを聞いてたりします。共通というか、歌詞に「何者」ってワードが出てきて、なんというか、自分って何者なんだろうなあってよく思っている自分にぶっささりました。何者で、何者になるのか。

自分次第でしょー!ってわけではなく、ただ純粋に何者になるんだろうって考えちゃうんですよね。何者になりたい、というわけではなく、何者になるんだろうと。考えるだけです。

はい。

歴史✖ラブロマンス「ブリジャートン家」

 

お久しぶりでございます。一体いつからこのブログを書いていないことやら……仕事の関係でずっと忙しく、それも相まって全く書けない状況が続きました。

さて、今回ご紹介するのは!!

ja.wikipedia.org

ブリジャートン家!!サイトがいいの見つからなかったのでウィキになってしまい、申し訳ないです。さてさて、第3シーズン目後半がもうそろそろ公開されますわねえ

……とても楽しみや。

ネットフリックス限定のドラマなので他では見られませんが、まず第一シーズンを見終わったときに、エロさやヒロイン達がかわいいのもありましたが、なによりも見どころなのは本当に「恋愛模様」なのです。男の俺でもなかなかにキュンキュンしていましたし、そして中世のドラマとあって、社交界のルールなんかも知れたりします。素敵なドレスに身を包んだ女性陣と紳士らしい男性達のダンスは必見ですし、装飾にもこだわったセットが素敵です。

基本的にホイッスルダウンが風潮新聞を書いて、それをめぐりさまざまな事件や恋愛が描かれております。女王様もいらっしゃるんですけど、その髪型にも注目です。毎回、へんてこなカツラを被っていて、なんでこんな格好をしてるんだと思います。

 

順調にいっているのにも関わらず、ちょっとしたことですぐに女性が悲しんだりそれを男性が一所懸命に追う姿は、本当に昔の恋愛を描いているかのよう……

ネタバレになるので毎回が如く詳しは書けませんが、そのうちに新作もがんがん、このブログに書けたらと思います。それではまた!

 

二日酔いだ……

先日は、職場の先輩二人(退職してるけど)と飲みに行きました。

二人とも美人でかわいい二人だったのでかなりな役得?と思いつつも、先輩たちは酒豪すぎて俺だけつぶれそうになるというww

 

七杯目くらいまでは覚えてるけど、最後は先輩によっかかってた気がする……二日酔いで頭が痛い。気持ち悪いし……ウーロンハイだけ飲んでおこうと思ったのに、いろんな酒を浴びるほど飲まされてちゃんぽんでした。。。

一旦、映画紹介は今日はお休みさせてください。ごめんなさい。

三ツ星レストランより移動販売っしょ!「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

 私はこのブログを始める際に、なんとなく決めていたことがあります。それは「自分の常識は人にとって新鮮かもしれない」誰しもが知っているかもしれない……じゃあ、いうのをやめよう。ですとかそういうことってありませんか。それで裏で言うと、「え、そんな情報あったなら、知識あったなら言ってくれればよかったのに」みたいなことになりますよね。なので今回の映画は、皆さん知ってるでしょう!けどあえて言わせて!!

 

マジでこの映画に出てくるサンドウィッチたべたああい!!!

eiga.com

 

主人公は、有名レストランの料理長を務めるカール(ジョン・ファヴロー Jon Favreau)この主人公が監督も脚本も主演も制作も……とにかく忙しいのに、四役もこなすというマルチタスクぶり。映画ももちろん楽しいものに仕上がっているし、あらずじは上のリンクからどうぞ、という感じなんですけれど、俺は副料理長のジョン・レグイザモJohn Leguizamo)

推しなんですよねえ。カッコイイ。演技も良い。兄貴と呼ばせてほしい。

途中で男三人の旅の途中。車内で「Sexual Healing」を歌うシーンも大好きです

www.youtube.com

 

始めて観た時も「ああ、これが男よな!!わかる!」って感じで世界共通の男の馬鹿ぶりに笑っていました。

あんなにおいしそうな料理を作りながらも、きちんと物語が細部にまで作りこまれているのはすごいなあ、と毎回観るたびに思います。ぜひみなさまも男三人と移動販売車に乗ってみるのはいかがでしょうか。

きっとおいしいサンドウィッチと美しい景色があなたをまっていますよ。

 

娘を失った男の前に、彼女らが現れた「素晴らしきかかな人生」

filmarks.com

 

ホンワカ作品を紹介するといいましたよね。そうです。これが答えだ。

「時間とは幻想だよ」って時間役の少年がいうんだけどね。

めちゃくちゃ天才なハワード。働いている広告代理店で成功を収める。しかし、半年後、ハワードはやる気なし、仕事する気なし、生きる気持ち無し。

というダメダメ人間になっていた。最愛の娘をなくした彼は「時間」「死」「愛」に向かい、手紙を書く。そして、それを同僚が発見し……

主人公はウィル・スミス(Willard Carroll Smith Jr.

素晴らしい演技をしてくれますよね、毎回。悲劇系は本当に強く感じる。コミカルな彼も大好きだけど、今回の映画に関してはハマりにハマっています。

まずは成功を収めたハワードが出てきて、次に半年後の彼が出てきてドミノ倒しを行う。これ結構毎回出てくるんですけど、作るスタッフも大変だったろうなあと思いつつ見ておりました。

 

若干のネタバレになりますけど、同僚達は売れない俳優たちにお金を渡して、彼の前で「時間」「死」「愛」になりすますようにお願いをします。

そのころ、ハワードもまたこのままじゃいけないと思っていて、とある場所に足を運ぶようになる。

というのが大まかな話。この三人がなかなかに良いんですよね。また、同僚が三人いるんですけど、それぞれにも課題があってそれと向き合う彼らにも注目です。名言的な言葉もたくさん出てくるし、それぞれがちょっとずつ心を互いに開いていくシーンがいいんですよねえ。

結局ラストは意見が分かれているんですが、俺は実は本当にそうだった説を推したい!!「時間」「死」「愛」が実在していた。みたいな。

とにかくのんびり見るにはいい映画ですし、感動すること請負いなので、ぜひ見ていただきたいです。

銃撃戦ラスト、おすすめ作品 ロバートデニーロ主演「Heat」

eiga.com

 

いいかげんに、作品紹介もワンパターンになってきたので銃撃系はこの作品で終わらせよう。と思い紹介いたします!!

今夜の俺達も悪いぜえ……

前々回あたりに書いた「アウトロー」作品よりも前から銃撃戦で有名な作品です。ストーリーは強盗団と、それを追う警察側というまたまたな展開でしたが、とにもかくにも、演技も素晴らしければ、ハードボイルドな男くささがたまらん作品でした。印象的な部分ではいきなり書類、債券みたいなのを奪うシーンから警察が強盗団だと認定しロバートデニーロが率いる強盗団を警察のヴィンセントが追う。どちらも頭がよくて、どうやって出し抜こうかと画策しているところが素晴らしい。それぞれに奥さんがいようとも、関係ない!俺らの道は自分で切り開く、黙ってついてこいよお!みたいな関係。

ラブラブ映画ばかり見ていたので「おお、超奥さんに冷たいやん」とか思いつつ見ておりました。ヴィンセントがテレビを奪い取るシーンとかね。三回の結婚の話とかね。昔の男性像って結構ハチャメチャだったのかな。

ともかくとして、この映画は米国の軍で紹介されるくらい、こだわりの銃撃戦をしております。撃ち合いでは「強盗側」と「警察側」に分かれて演技指導、銃の持ち方などなど、統一されているわけではなく、きちんとそういう演技をしているとのこと。

 

実際に捕まえに行くときの銃撃戦って確かにこんな感じ? と思いつつ。(見たことないけど)ロバートデニーロとヴィンセントのラストシーンがかっこよすぎてリピートしたくなりました。

 

というわけで以上!!次の映画はほんわかする映画を紹介するぜえええ

 

丁度、今読んでいる本についてでも語ろうか「海辺のカフカ」

懐かしい小説を引っ張りだして、なんとなく最近読んでいるホタテです。ちなみに毎日更新を目指してはおりますがなかなかそうもいかない現実です。でも、頑張って更新しないと……。

毎日文章を書く。を目標に頑張ります。

 

さあて、本日紹介するのはー!海辺のカフカ!!

www.shinchosha.co.jp

 

懐かしいぜ。と思いながら本をここ数日開いておりました。田村カフカという主人公が、家出するところから物語が始まります。

「君は世界一タフな15歳だ」なんてセリフどこかで聞いたことありませんか? そう実は海辺のカフカに出てくるセリフなんですよね。

 

この作品はまさに村上春樹ワールド。作者的にはそんなこともないかもしれませんが。一時期私は結構村上春樹ファンだったことがあり、毎日のように先生の作品を読みあさっておりました。

海辺のカフカは世界的ベストセラー作品でノーベル文学賞候補にまでなった作品です。

村上春樹先生はほかにも「ノルウェイの森」や「めくらやなぎと眠る女」なども出版しており、世界的にかなりな有名人になっております。

海辺のカフカの面白いと思えるところは、カフカ少年と中田さんのシーンが入り混じったり場面場面で不思議な現象が起き、それに周りがついていこうとしているシーンも多くて面白いんですよね。ナレーションもさることながら、星野青年のキャラも好きだったりします。あと大島さん。

カーネルおじさんも作中には出てくるし、マジでなんのこっちゃってなりますよ。読んでいるうちに。最初はそうなりましたけど最後には「はーそうだよねえ」ってカーネルおじさんに納得させられるくらい饒舌です。というか、なんでカーネルおじさん、日本語しゃべれるんだ?って今思いました。「それは、そういうこともあるんだよ」なんて言われそうだな。うん。

 

田村カフカ少年が、大島さんのロードスターに乗って山中の山小屋で暮らすシーンも大好きなんですよね。体鍛えたり、一人でただただ孤独に考え事をしているシーンや、本の感想を考えているシーンがとても気に入っています。

まだ読んだことねえな、という方にもおすすめしたいですし、村上春樹先生作品の中では「まだ」読みやすいほうだと思います。コアな作品になると最初から訳が分からなくなりますので。

 

それではまた、小説の世界の中で会いましょう。 ホタテ